井村 淳(いむらじゅん)略歴

1971年生まれ。横浜市在住。
日本写真芸術専門学校卒業後、風景写真家・竹内敏信氏の助手を経てフリーになる。
「野生」を大きなテーマとして、世界の野生動物や日本の自然風景を追う。
アフリカのサバンナ以外にボルネオのオランウータン、フロリダのマナティ、セントローレンス湾のタテゴトアザラシの赤ちゃん、ガラパゴスの動物などを撮影している。
日本では、冬の道東に集まる鳥たちや地獄谷のニホンザル、風景では屋久島、西表島などの南の島から雪深い北の地まで、四季の自然風景の繊細さと移りゆく一瞬のシャッターチャンスを追い求めている。
(社)日本写真家協会(JPS)会員。

